ラポマイン デトランスα

ラポマインとデトランスαを徹底比較

ラポマイン,デトランスα

 

私は両方とも使用しましたが、その商品コンセプトは全く正反対です。

 

しっかりと自分の狙いに合った商品選びをしましょう

 

 

デトランスαとは?

 

デトランスαはワキガが多いヨーロッパのデンマークで開発された商品です。
医師も進めるほど効果はあり、国内でも使用者の評価は高いです。

 

ではその効果について紹介します。

 

汗臭くなる原因は、汗が細菌に分解され発生します。

 

デトランスαは汗を止めることによって臭いを抑えます。

 

主成分は塩化アルミニウムで、これが汗と反応することで水酸化アルミニウムに変化します。

 

この水酸化アルミニウムが脇にある汗腺を防ぐことによって汗を止めます。

 

実際に私もドラッグストアで売られているのデオドラントに満足できず、デトランスαを使っていた時期があります。

 

制汗という点においては本当に驚くべき効果を発揮します。

 

使い始めて3日~1週間ほどたつと全くワキ汗をかかなくなります。

 

汗をかかなくなるので当然においは発生しません。

 

この点が高評価を得られている要因です。

 

 

私がデトランスαを使わなくなった理由

 

ラポマイン,デトランスα

 

ワキガ臭を抑える点で非常に効果がありましたが、私はデトランスαを使わなくなりました。

 

その理由は副作用にあります。

 

デトランスαはかゆみや痛み、肌荒れ、肌荒れを起こします。

 

人により程度の差はありますが、多くの人がコメントしています。

 

確かに効果を感じたのですが、敏感肌の私は痛みに耐えられず使用を中止せざるを得ませんでした。

 

よほど肌が強い人でない限りデトランスαを使う上で副作用は避けては通れないでしょう。

 

かゆくなったり痛みが発生する理由は、デトランスαの成分である塩化アルミニウムが汗と反応するときに副産物として塩酸を作るからです。

 

理科で習いますが塩酸は強酸です。それが刺激となりかゆみや痛みを引き起こします。

 

刺激が強いため脇処理も制限されます。

 

デトランスαの使用48時間前から脇を剃ったりできませんので少し不便を感じていました。

 

また、継続して使用すると、肌が慣れてしまって効果が小さくなるというデメリットもあります。

 

  ラポマイン デトランスα
初回の値段 5700円 2900円
返金保証 25日間返金保証 ×
主成分

イソプロピルメチルフェノール
フェノールスルホン酸亜鉛

塩化アルミニウム
作用 殺菌、収斂作用でにおいの発生を抑えつつ、肌の正常化を行い汗の分泌を抑える 汗腺を塞ぎ汗を抑えることでにおいの発生を抑える
副作用 なし かゆみ、痛み、肌荒れ
デザイン ×
その他 使い続けることで効果が上がる 即効性がある

 

 

使用する用途や目的で使い分ける

 

デトランスαは即効性があり使い始めから効果を実感できます。
一方で肌荒れのリスクがあります。

 

即効性があり制汗効果が高いので、1週間後にイベントがあり、どうしてもワキ汗を止めたい!など緊急性がある場合は使用してみるといいと思います。

 

ラポマインは脇臭を抑えつつ、保湿をすることで肌の正常化をうながし、汗の分泌を抑えることを目的としています。
体質の改善を狙っているんですね。
そのため使い始めより、継続することで効果が上がってきます。

 

両方ともワキガ臭を抑える効果を感じましたが、ずっと続けていくことを考え、私はラポマインを選びました。

 

 

ラポマイン,デトランスα

 

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